本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

2015年02月

【呪物】神社の奥に眠る秘宝【オカルト】

神社の呪物

453 :本当にあった怖い名無し:2013/10/20(日) 14:06:12.90 ID:fu+k62PP0
 
父から聞いた漁村の話です。 

戦争中、紀元二千六百年記念行事の際に、漁村の神社を新しくするという事業が行われたそうです。
そのために、神社の宝物殿のものを他の場所に移す作業が必要になりました。
たくさんの人間がそれに関わるというのは、なにかと都合が悪い(盗まれたりする)というので、
村の若者(当時は子沢山だった)のなかから三名の二十歳まえの男が選ばれたそうです。


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【後味の悪い話】じっと見つめる母猫

猫の想い

116 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/08/23 00:00
 
小学生のときメス猫を飼っていた。 
その時そいつは妊娠していて、いつ子がうまれてもおかしくなかったが、俺の布団の中にはいってきて一緒に寝ていた。 


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【オカルト】人形の不思議な話まとめ【付喪神】

人形の不思議

484 名前:もしもし、わたし名無しよ[sage] 投稿日:2007/01/23(火) 18:05:40

初めてお迎えしたSD、今でもとても大事な子だけど
一度だけ怖いと感じたことがある。
ある日夢に出てきたその子の顔がみるみる険しく恐ろしいものになって
首を絞めて殺されそうになった。
自分は泣きながらその子に謝っていて呼吸も苦しかった。
漠然とだけどその子が怒っているのが自分のせいだと
わかっていて、その子を抱きしめようとするんだけど体が動かない。

そこで目が覚めたんだけど、人形に囲まれて寝食を過ごして
いるので起き上がった目の前にその人形は座っていた。
場所もかわって無いし顔も可愛いまま。
安心したけどまだドキドキして怖くて、それでもその子に許してもらいたくて
抱きしめて何度も頭を撫でてお迎えしたころのように一緒に寝ました。
SDは一緒に寝るの良くないって聞いてやめてたんだけど。
それ以降変な夢は見ないけどその頃はSDお迎えラッシュで
その子のこと構えて無かったから反省。
元々ちょっと変わった子で右のグラスアイだけ何度付け直しても
外れてホラーなことになってることが続いたんだけど
その後自分の右目から涙が止まらなくなって真っ赤に充血し眼科にかかった。
この子が助けてくれたんかなぁ、と。

結局うちの子話になるとあんまり怖くならないんだな。


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【運命】不思議な子犬との出会い【動物】

子犬と女の子

825 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/25(木) 03:36:50.26 ID:MWzyqexC0.net
 
俺は大学には実家から徒歩で通っているんだが、あるひどい雨の日、油断した好きに傘を盗まれた。
困っていたら同じ学部生の女の子が声をかけてくれた。名前がとある花と同じだったから、仮に百合子としとく。
百合子は常時折り畳み傘を持っているので、それを貸してくれるという。
百合子は学校の近くに下宿していて、途中までは帰り道が同じだったので一緒に帰ってたんだが、
俺達の帰りを狙いすましたかのように豪雨が襲ってきたので、ちょっと寄り道した。
普段と違う帰り道、木しか生えてないような小さい公園の側を通りかかったら、茶色い毛玉が落ちてた。
なんだろうと近づくと、丸まった小さな仔犬。生後半年にも満たないような超小型犬。
濡れて寒いのかブルブル震えてたうえに、ものすごい怯えてた。
俺が抱き上げようとすると狂ったように暴れて、思わず取り落としそうになったところで百合子がキャッチ。
百合子に抱かれると何故かおとなしくなった。


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【兵庫】川原の人形舟

人形舟

97 :本当にあった怖い名無し:2009/05/12(火) 04:44:11 ID:ksSExR0r0
 
2008年の8月の終わり頃、一週間ほど夏休みが取れたので兵庫県の実家に帰省しました。 

ある日、叔父(父の弟)に頼まれた簡単な仕事の手伝いを終え、二人車で帰路につきました。 
時刻は夕方で、全開にした窓からの風はまだまだ熱気を孕んだものでしたが、
しかしそれは夏の終わりを感じさせるもので、なんだか切ない気持ちになったのを覚えています。 
実家付近の川原にさしかかると、ふと叔父が「寄ってみるか?」と言いました。 
実家から車で10分くらいの川原でしたが、最後に来たのは小学生の頃です。
汗と埃を洗い落としたかったのと、懐かしさとで二つ返事で賛成しました。 
その川は水量も少なく、またかつて名水百選にも選ばれた川の傍流にあたるためその透明度は言うに及ばず、 
つかの間休憩するにはうってつけの川原でした。
小学生の頃、自由研究で川の水位を測るための目印とした岩も残っていて、ずいぶんと感慨深いものを覚えました。 

さて、水で顔を洗い、“石切り”などしていると、叔父が言いました。「誰か来るぞ」と。 
叔父の言う方を見やると、確かに対面の岸に手を振る人影が見えます。
人影までそう遠くはないのですが、靄(もや)のような霧がかかり、影のようにしか見えません。
しかし手を振る人影は、どうやら小舟に乗ってこちらへやって来ているのが分かりました。 


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