本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

2016年02月

【洒落怖】呪いの絵馬

呪いの絵馬神社

476 :○○:2005/10/27(木) 22:23:15 ID:vYtCijxl0
 
8年ほど前、オレが専門学校に通っていた頃の話。

そのころは専門学校生で、学校でつるんでる仲間とよく心霊スポットに行ってた。 
別に大好きって訳でもなくて、特に行くとこもなくて、ただドライブしてるだけもつまんないので、 
適当な目的地として心霊スポットを選んでる、ってだけだった。 
「うぉ~怖ぇ~」とか、その場のノリで言ってはみるものの、別に怖いなんて思ったことは一度もなかった。 


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【ホラー】二つの宝石

洋館

685 :本当にあった怖い名無し:04/11/08 17:55:50 ID:3SXxK8bF
 
一週間も前かな?そんなに前じゃなかったかも。 
兎に角暑い日だったなぁ。蝉がミンミン鳴いていて、木陰にいてもとても暑かったんだ。 

「なぁ、たっくん。実は良いとこ見つけたんだ」 
亮は垂れたアイスがついた指をしゃぶりながら僕に言った。 
「いいとこ?」 
「そっ、いいとこ。 でもさ、一人じゃ駄目なんだってさ」 
亮はアイスのバーに当たりと書いてなかった事に腹を立てたのか、 
バーをぼきりと折ると、思いっきり投げつけた。 
「なんかさ、スッゴイお宝があるらしいんだよ。 
 でもさ、絶対に二人じゃないと手に入らないんだって」 
亮は僕の目を下から覗いた。 
僕に一緒に行って欲しいって言っているんだ。 
僕と亮はどんな時も、二人一緒だ。 
喧嘩したって、次の日には笑って仲直りできるんだ。 


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【時空の歪み】逆に進む時計と皆の記憶

時空の記憶

111 :本当にあった怖い名無し:2014/01/30(木) 00:20:39.41 ID:DvxJLBO7L

まだ私が小学生だった頃。当時4年生だった私は、猩紅熱(しょうこうねつ)という、今ではあまり聞かないような病気をやらかした。

本来この病気自体、深刻ではないらしいんだけど、私の場合数日たっても熱がさがらず、急性腎炎(きゅうせいじんえん)まで起こし、一ヶ月以上入院したあげく、2週間の自宅絶対安静という、小学生で遊びたい盛りの自分には酷な宣告をされてしまった。

しかし、やたらと血尿が出したりなんたりと、間違っても遊びに行きたいなんて思える状態ではなかったが・・・

で、実家は農家で父子家庭。


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【オカルト】黄泉の国から

おじいちゃん

776 :ユウチン:03/07/15 03:25 
 
蝉がうるさく鳴き風鈴が心地よく鳴る、中学三年の夏休み。
周りは受験勉強だの家族旅行だので遊ぶ友達もいなかった僕は、何もせずまったりと家でかき氷を食べてました。 
両親は仕事で、家は僕とおばぁちゃんだけです。
僕はふと庭を見ると、おばぁちゃんが松の木の下でイスに座り、心地よく風にあたっていました。 
たまにはおばぁちゃんと話をしようと、僕もイスを持ち出し隣に座り、 
「ねぇ、ばぁちゃん。昔話かなんかない?」と言いました。
おばぁちゃんはニッコリ笑って、
「こんな老いぼれの話なんか聞いても楽しくないわよ(笑)」と言いましたが、暇な僕はそれでもいいと言ってねだりました。
おばぁちゃんは少し困った顔をして、
「じゃあ、ちょっと暑いから寒くなる話しようかねぇ」 
キター!(゚∀゚)夏はやっぱり怖い話!僕はワクワクしながらおばぁちゃんの話に耳を傾けました。 


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【オカルト】自分と因縁の強い品物は引き寄せられる

手裏剣

376 :メイベル :04/06/26 12:11 ID:gGVnwgZZ
 
私もほとほと間抜けだったな・・・と思う、今日この頃ですが。11年前の話。 

当時勤務した会社の先輩(女)で、何となく『そりが合わないな…』と感じる女性がいました。 
新人だった私には親切にして下さるんですが、どこか裏があるような印象で。 
そんな彼女が、私の叔母夫婦がアンティークショップを経営していると知るや、私に住所を聞き出し、 
「アンティーク、すっごく興味あるから今度行かせてね」と言いました。

そして数日後に、本当に先輩は叔母の家を訪ねたそうです。(叔母から電話があった)
その時、叔母はいい顔をしていませんでした。 
「あんたの先輩だけど。うーん…何なのあの人。
 いきなりお店に入って来て…それはまあお客さんだからイイんだけど、
 あんたの先輩だと名乗り、古い手裏剣を数枚置き去りにしてったのよ。 
 『主人(夫)が鑑定するんですが、今日は不在なのでお預かりに』と言っても、
 差し上げる差し上げるの一点張りなの」
で、どうしたのかと訊ねたら、結局店頭で押し問答も変なので受けとることにした、と叔母は言いました。 

翌朝出勤し、先輩にその旨を確認すると、いつも通り愛想の良い笑顔で「うん、上げるわ♪」と一言。
この時点でもいやーな予感はあったんですが、私はまたまた先輩の笑顔に騙され?そのままにしておきました。 

結果から言うと、その手裏剣は本物で値打ちもあったらしいのですが、鑑定書がコピーでした。 
コピーでは、現在は鑑定⇒売り買いができない仕組みになってるんです。(警察に叱られる)
先輩に「コピーでは叔母も売買できず困ってますから、鑑定書の原版をいただけますか」とせっついたのに、
「失くしちゃったのよね、実は♪ 
 あなたが問い合わせして再交付してもらって。上げちゃった以上、アレはもう私のものじゃないから」 
と、にべもない。 
ここだけの話、叔母が個人的にさらにそれを同業者のどなたかに譲渡すれば問題はないのですが、 
実は叔母と叔父の店は茶道具専門で、刀剣類に詳しい同業者がほとんどいなかったのです。


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