本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

2017年01月

【不思議】霊能犬ゴロ~part3~

霊能犬ゴロちゃん

667 :霊能犬ゴロ - 遠吠え:2012/04/26(木) 18:15:16.68
 
Hダムに霊能犬ゴロと微霊能者の友人とでバス釣りに行ったときのこと。 
有料スロープからボート降ろしていざ出発というときに、どういうわけかゴロがボートに乗りたがらない。 
 
また心霊絡み?それもゴロが怖じ気づくほどの相手?  
 
微霊能者の友人に 「なんか見えてる?」 と聞くも、
「いや、なんにも」 との返事。 
てことは心霊絡みではなくリアルな危険か?またクマでも近くにいるのでは・・と思い周囲を見渡すも特に異常は見当たらない。 


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【不思議】霊能犬ゴロ~part2~

霊能犬ゴロ

660 :霊能犬ゴロ:2012/04/20(金) 00:34:39.14

 
さて俺には自称霊能者の友人もいる。 
こいつは本当に迷惑なやつで例えば高校の時に修学旅行で宿泊先のホテル抜け出して浜辺に遊びに行った時、 
「うわああああああ、悪霊がいっぱいいるぅ!やめろ、こっちくるなぁぁあああ!」 
と、突然大声で叫んだ。 
周囲はけっこう人がいて、何事かと視線が集まる。 
気の短いクラスメートたちが 
「この野郎、何が悪霊じゃい、楽しい気分に水をさしやがって!」 
激怒して自称霊能者の友人をフルボッコにした。 
困ったことにホテルに戻ってからも 
「さっきの悪霊が付いてきてるぞ!おまえに憑いてる!ぎゃあああ!」 
と調子はかわらずでまたフルボッコにされる始末。 
結局最後は 
「見えないやつはいいよな、おまえらには俺の苦悩は永遠にわからん!」 
と捨てゼリフを吐く自称霊能者の友人だった。 
こんな調子がずっと続いて今にいたる。 


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【不思議】霊能犬ゴロ

ゴロ

658 :霊能犬ゴロ:2012/04/20(金) 00:32:40.83
 
これはうちの飼犬とハタメイワクな友人の話。 

うちは柴犬(♂)を飼っている。 
今年で10歳になるのでけっこうな老犬だ。 
名前はゴロ。
今どきこんな昭和的な名前を付けるのもどうかと思うが、
我が家では犬の名前は『チビ』『ゴロ』『ジロ』のどれかに決めてるらしい。 
理由を親に聞いてみると、
「この名前を付けると、我が家ではどういうわけか長生きしてくれるから」 
とのことで、まあ縁起担ぎみたいなもんだろう。 


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【オカルト】三階のトシ子ちゃん

暗い階段

103 :三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:11:35 ID:Z3leEgC5O

 
春というのは若い人達にとっては希望に満ちた、新しい生命の息吹を感じる季節だろうが、
私くらいの年になると、何かざわざわと落ち着かない、それでいて妙に静かな眠りを誘う季節である。 
夜中、猫の鳴くのを聞きながら天井を見つめてる時、
あるいは、こうして縁側に座って桜の散るのを見ている時、
やたら昔の事が思い出される。
知らずに向こうの空気に合わせて息をしている。
危ないぞ、と気づいて我に返ると、ひどく消耗している自分がいる。 

確か、トシ子ちゃん、といったとおもう。 
私の母方の本家は東京の下町で魚屋を営んでいて、大正の頃は皇居にも魚を卸していたそうである。 
とは言っても店の造りはそれほど大きくなく、一階が店舗、二階が住居になっており、その上にさらに三階があった。 
三階と言っても布団を入れる納戸と、四畳半程の小さな部屋が一つあるだけだ。
トシ子ちゃんとは、戦前からその部屋に寝起きし、住み込みで働いていたお手伝いさんだった。 


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【異次元】タイムリープして人生を二回経験した話を書いてく

人生やりなおし

1: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/04(日) 16:22:06.44 ID:9YXBKFiP0

信じるか信じないかは読む人に任せる。 

俺は1度タイムリープをしてこの世界に来た。 
あれから37年経った。 
あれというのは俺がタイムリープした日から。 

前の世界で俺は、40歳を過ぎた頃からずっと過去に戻りたいって思ってた。 
そして俺がもう数ヶ月で52歳になろうとしたときそれにようやく成功した。 

リープ前の俺のスペックは東京生まれの東京育ち、一応MARCHの中にある大学卒(ただし2浪のうえ1留というひどさ)で、 
卒後住宅大手に入ったが、体育会気質についていけなかった。 
あとさすがに2浪で1留まですると会社で同期どころか先輩も自分より年下ってのがいて 
実際入社したらけっこういたたまれなかったんだ。 
それで1年半ほどして食品メーカー(営業職)に転職した。 
どっちも一部上場企業ではあったが、はっきり言って転職前の会社より格は高く、 
これは当時バブル終焉期で人手不足が深刻だったため俺みたいなスペックでも一応march大卒って 
ことでそういう会社にも入れたのだろう。 
中途採用でもあったため年齢の関係はファジーになって多少そういうコンプは薄らいだかもしれない。 

ただ仕事はまったく面白くなく興味もなかった。 
そのため上司や同僚との関係は必ずしもよくなく1年を経ずして最初に配属された部署(千葉)から 
東京に転勤となった(これは期待されたためでなくただのたらい回しだろう) 
その後も29歳までの3年間ほどで同じ東京のビルにある部署間だが2箇所異動。 
その頃にはバブルも完全に弾けてて、まあ会社からしたら早く辞めてくれって感じだったんだろうな。 
そして29歳のとき北海道の工場に転勤命令をくらった。 
北海道といっても札幌とかじゃないぞ。もっととんでもない奥地のすげえとこだ。 
じつはそのとき俺は一応婚約者がいて、結婚の数ヶ月前という感じだった。 
会社もそのことは知っていたので、完全に俺を辞めさせるための異動命令だったんだろうな。 


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