時空の歪みに住むと

297 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/26(土) 16:49:12.58 ID:w9yzVLNL0.net
 
昔、大田区品川区目黒区の境目あたりにあるマンションの最上階5階に1人で住んでた。 
夜になると勝手にトイレの電気がついて流れる音がしたり、ベランダに誰か立ってたり、
ダイニングにいると電話の内線で部屋から呼ばれたりした。


297 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/03/26(土) 16:49:12.58 ID:w9yzVLNL0.net

極め付けはある金曜日、夕方うとうとしてしまい寝室で寝ていた。 
その間に、隣の区に住む親がこっちに早朝から用事があり急遽泊まりに来たらしいんだけど、
寝室にもどこにも俺がいないし、何度も電話掛けたのに出ないから、勝手に泊まってた。 
(それ自体はよくある事だった。てより親のマンションで、親は無期限で祖父母の介護の為に近隣の区に引っ越し)
全く目覚めなかった俺が目が覚めたのが日曜の夕方で、つまり丸々二日寝ていたらしい。
トイレに行こうと部屋を出たら親がいて、びっくりされた。
親曰く、
「電話も何度もかけ、寝室も布団をめくって確認したけど、お前はいなかった。
 用事でお父さんお母さん揃ってきたけど、用事があったのはお父さんだけで、
 お母さんはずっとここにいて家から出てないから、お前の出入りがあれば気付くはず」
母はその日の昼間も換気と掃除で俺の部屋に入ったけど、俺はいなかったらしい。
夢遊病かと思ったけど、当時のマンションは玄関入ってすぐダイニングキッチンで、そこを通らず出入りは不可能。
俺の寝室もダイニングを通らないと行かれない。 
知らない間に俺は神隠しにあって、知らない間に帰ってきたようだ。




336 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/04/04(月) 00:03:00.63 ID:j0Hem/VS0.net

 
些細な不思議なんだけど、思い出したことがあるので記念に。

カップ麺食べるのに、丁度くらいの量のお湯をヤカンで沸かしたんだ。
んでお湯を入れ3分待った。
蓋の上には重し代わりの雑誌を乗せて、ワクワク待った。
タイマーが鳴って、雑誌をどかし、蓋を開けるとお湯が入ってない! 
入れ忘れではなくて、ヤカンにもお湯が無くなってるし、他に溢した形跡もない。
何より雑誌が少しヘニャッとなって、あたたまってる。
しかしカップ麺の容器は新品?のまま。
スープの粉や、やくみも入ってるけどドライなまま。 
お湯が異次元に旅立ったのか? 
ちなみに>>297の家での出来事。


338 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/04/04(月) 00:28:33.80 ID:vkhU6hrL0.net
 
湯を注いだ瞬間はどうだったんだ? 
注いだ湯に、スープの素が無残に流され、無邪気なカヤク達がひどい火傷を負わされた瞬間を、お前は見なかったのか?


339 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/04/04(月) 00:34:54.69 ID:j0Hem/VS0.net
 
>>338 
確かにお湯は入れてた 
粉末スープが溶かされ、かやくたちが熱湯に溺れていく様を確かに見た 
けど蓋開けたらこのザマだよ