縁結びの神社

207 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 17:57:04 ID:LAQdAUoD0

ウチも母方が神社だったらしい。無くなってるから知らんけど、縁結び神社。
ただし、女側に対しては厳しい縁結びだと思う。
なぜならば、男が死にかけてる時に、強制的に迎えに行って連れ帰るので、
数年後に女は死ぬか、死にかける事になっちゃうのだ。


207 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 17:57:04 ID:LAQdAUoD0

俺が小学生の時に、父親は事故で10日間意識不明になってたのだが、
母親が「帰っておいで!!」と迎えに来たそうだ。
実は俺も高校の時に死にかけた事があるが、その時は姉が迎えに来たのだ。
その時には母親はもういなかったし、彼女とはそこまで深い縁じゃなかったのか? 
ちなみに、姉は甥っ子が高熱出して死にかけた時にも、迎えに行ったらしい… 

その姉がガンなんだよ。本人は大丈夫だって言うけど… 
お墓参りだってキチンとしてる人だし、変な宗教に手を出すなって言われたし… 
母親みたくなったらどうしようかと凄く心配なんだ…どうしよう




208 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 18:20:29 ID:hikSp3330


>>207 
ちと疑問
男が死に掛ける→生きている女が引っ張ってつれて帰る→数年後に女が死ぬ(死にかける) 
って解釈でおk?


209 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 19:42:34 ID:LAQdAUoD0

>>208 
そうです…女親が娘を連れ帰るのはあったらしいですが、父親と俺じゃ役立たず。
「ただ偶然が重なっただけで深く思い込むなよ」と姉に言われるけど。

「思い込んで煎餅屋に金使うなら治療費にしてくれ」と言われた… 
実は煎餅宗教に片脚突っ込んだ叔母がいるんだ。


211 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 22:29:14 ID:c1u5dUwl0

なんていうか壮絶な愛で結ばれた家族だな 
縁結びとは違うような気もする


213 :本当にあった怖い名無し:2007/10/10(水) 13:03:46 ID:YwLerVZnO

>>209 
先祖が何かと契約でもしたのかねぇ? 
ってか、先祖にどれだけそういう人がいたのかは知らないけど、
二代くらいなら考えてすぎなくてもよいのでは? 

というか、草加云々というより、ヘタな宗教には関わらないほうがいいよね


260 :本当にあった怖い名無し:2007/10/13(土) 17:10:19 ID:0QjeqOtZ0

>>209です 

>>211 
長く家を空ける時や戦に出る時に、飲めば生きて帰って来るという湧き水があったそうです。
縁結びは後付けなんだと思う… 

>>213 
自分が聞いたのは3代前までです。契約してるならばカエルなんだろうか? 
カエルとヘビの夫婦の話があります。(女カエルは女ヘビに呑まれて同化した)
オスが呑まれたのをメスが飛び込んで助け出して、腹の中に残ったんだそう。そうしないとまた呑まれるから… 
数年間ヘビと同化してたけど、ヘビが空腹で岩で頭砕いて死んじゃったらしい… 
そこで水が湧き出して、ヘビは空に返った。(断食で竜になったのか?)

土地開発されてますが、母方実家の裏に小さい祠があります… 
開発され水源は涸れたんですが、開発推進派の関係者の奥さん方が(年齢関係なく)続けて亡くなったそう。
その時に祠を建てたとか…
お陰で母方は嫌われ者状態。(呪い殺したと言われたそうだ)
信心深くはないけど、そういう風に嫌われたんで、墓にイタズラされたりしたらしいです。
ちゃんと見に行ったりしてたんですけど、先祖をないがしろにしてると言われると困る。

煎餅宗教は…叔母は首が回らない状態になってるようなので、信用出来ないかな…