市松さん

853 :もしもし、わたし名無しよ:2006/11/07(火) 22:48:50


この前すっげ小汚い市松を買った。 
指が割れていたので、球体関節で新しくボディを作ってやった。 
ボディとヘッドをくっつけて満足したのが2日前。 
その日から2日連続でヘッドだけで市松が夢に現れる。 
何かしら霊障として害でもあればオクに再出品してやるんだが、
ただ寝てから覚めるまで市松ヘッドが夢の中で浮いてるだけ。 
市松は新ボディが気に食わなかったんだろうか? 
ギギギタソ、我が家の市松の胸のうちを教えてくれないか…


856 :もしもし、わたし名無しよ:2006/11/07(火) 23:38:53

>853 
古いいちまさんの場合、ボディの中に『たまのを』が入ってるのかもしれんよ。 
最近の人形は生かさないの前提だからそういうのは無いと思うけど、
骨董ものの古いいちまさんだと、
魂の代わりの何か(木片とか紙切れとか糸とか石とか、髪の毛とかいろいろ)を入れて仕上げとしてある事がある。
そういうボディを持った人形だったら、首と身体を離したらダメかもしらんよ。

まだ身体を捨ててないなら、木粉系の粘土と胡粉系塗料かなんかで修復して、元の身体につけてあげた方が良いかも。



861 :もしもし、わたし名無しよ:2006/11/08(水) 09:48:43

髪とか木片って、昔の人形は生かすこと前提だったの?


866 :もしもし、わたし名無しよ:2006/11/08(水) 15:41:05

>861 
うちの田舎の方じゃ、
『人形を空の器にしておくと良くないものが入るから、最初から何か入れておく』
という習慣があったらしいよ。 
子供のおもちゃの人形は、子供と2人きり(一体と一人きり?)になる機会が多いから、
その間に子供を引っぱって行ったりしたら困るの。 
なので、信頼できるご先祖とか供養されてる死んだ兄弟の形見を入れて、
遊び相手兼良くないものから守るお目付役になってもらうって感じ。

人形を中古で売ったり本来の持ち主以外の人にあげるのはなるべくやめて、 
本来の持ち主が死んだとき棺に入れるか、形見だけ取り出してお供養してもらうのが良いらしい。

だから、ひいばあちゃんあたりは、着せ替えとか球体関節の人形を集めるって趣味が怖いらしい。 
自分は大きくなってからの人形趣味だから黙ってるけど、小さい従妹が持って行った人形をすごく嫌がってた。