勘違い話

1 :名無しさん@鼻糞いっぱい。:2000/08/03(木) 11:46

私の場合、隣に住んでる父方の祖母が亡くなった時、
お通夜の晩に父と母は隣の家に行っていて、私と弟だけが家で寝ようとしていました。 
ウチは狭くて隣の家に続く裏戸があって、間に台所を挟んでスグ私と弟の寝る部屋があります。
布団に入って寝ているとその裏戸が開いて、父と母が帰って来たなと思ってふと見ると、
なんと死んだ祖母が入って来たのです!!
私はつい「うわあああ!おばあちゃん!死んだんちゃうん?!」って叫んで、
弟も起き上がり弟も「あああ!!」と泣き出してしまいました。
祖母は何か言いながらドンドン進んでくるので、半分パニックになっていたのですが、
あの世に行く前に私らになにか言いたい事でもあったんだと思い、思いきって「どうしたん?!」と聞いてみると、
「焼香あげにきいや~」と言いました。
ソコでふと気づいたんですが、それは祖母では無く、父の兄弟一番上の恩年75のお姉さんだったのです。
子供って親に似ると言うけど、ちょっと似過ぎてて恐ろしかった・・・。 


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/05(土) 02:24

>1 
友人の家に初めて遊びに行った時。 
玄関から顔を出した家族(父親不在)4人、母親・友人・妹二人、全員同じ顔だった。 
四つ子だったのか!とマジで怖かった。


737 :本当にあった怖い名無し:04/12/29 19:03:14 ID:D3py4TSZ

じいちゃんが死んだ日、オレとお袋とでお通夜を過ごすことになったのだが、
二人とも疲れてて、深夜一時過ぎに眠り込んでしまった。 
どれくらい寝たのか、横で寝てたおふくろが「あ、あんた、起きて!」とオレを揺り動かすので、
「んだよぉ・・・」と眠い目をこすってお袋のほうを見ると、部屋の入り口のふすまの方を見て固まってる。 
恐る恐るそっちをみると、薄暗闇にじいちゃんが死に装束でボーっと立っている。 
オレは「あわわわわ・・・」で、お袋は手を合わせて「ナンマンダナンマンダ・・・」と念仏を唱えている。 
抜けそうな腰で何とか部屋の明かりをつけたのだが、じいちゃんは消えずに立っている。 

じいちゃんは7時間死んで生き返った。 
医者も驚いてた。



738 :本当にあった怖い名無し:04/12/29 19:12:03 ID:LJT3hABv

>>737 
それはずるいオチだw 
まあ生き返ってよかった 
死んでる時どうだったか聞いた?


742 :737:04/12/29 21:50:20 ID:D3py4TSZ

>>738 
ずるくてスマソ。 
じいちゃんはその後5年生きて98歳で本当に亡くなった。 
最初に死ぬ前から半ボケだったのだが、生き返ってからはボケにさらに拍車がかかって、何言ってるのだかサパーリ。 
貴重な臨死体験だったと思うのだが、残念だ。