本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

妖怪・魔物・怪物

【妖怪】海ぼうず

ヒトガタ

122 :爺さんの弟子 :04/09/07 11:33 


俺の爺ちゃんの話。 

爺ちゃんは物心付く頃には船に乗ってたという、生粋の漁師だった。 
長年海で暮らしてきた爺ちゃんは、海の素晴らしさ、それと同じくらいの怖さを、よく寝物語に語ってくれた。 
中には「大鮫と七日七晩戦い続けた」とか、「竜巻に船ごと巻き上げられた」などの、
突拍子もないエピソードもあったりしたが、
幼い俺には、酒の入った赤ら顔でトンデモ武勇伝を語る、そんな爺ちゃんが、
漫画やアニメのヒーローなんかよりも、ずっと格好良く思えた。 


【妖怪】海ぼうず続きを読む

【不思議】一つ目小僧の夢

一つ目小僧

712 :本当にあった怖い名無し:2010/03/18(木) 22:44:12 ID:+7ItKz5L0

2年前の正月休みに、大学の仲間とドライブにいったのよ。
高知にある仲間の実家へ一泊して帰ってくるプラン。
運転は交代で、途中で疲れたら車内泊。

で、1日目の夜に四国入りして、高知までは後4時間くらいだがさすがにばてて、一休憩しようって話になった。
自分は道中寝ていたせいもあり眠くないが、夜の運転に自信がないので同意した。
街灯は道の前に1本あるだけで、暗がりばかりで周りの景色は分からないが、なんとなく山間の道のような気がした。

眠れないけど目を閉じて、周りの風景を妄想しながら5分くらいたった。


【不思議】一つ目小僧の夢続きを読む

【妖怪】皆さんはアカマネという妖怪を知っていますか?

赤い人

350 :1/3:2009/12/31(木) 16:29:47 ID:jCDbnveD0

突然だが、本で読んで以来、アカマネという得体の知れない物の怪の話を集めている。 
アカマネとは、読んで字のごとく『赤真似』。これは全国津々浦々で目撃されているらしい。 
で、このスレの情報量を頼って、似たような話があったら聞きたい。 

俺が覚えているアカマネの話は、だいたい以下のような話。 


ある人が引越しして間もない昼間、チャイムが鳴った。 
引っ越してきたばかりで知り合いもなく、尋ねてくる人の心当たりもなかった。 
厄介なセールスだと困るので、ドアスコープから様子を伺うと、誰もいない。 
おかしいな……と思いながらも部屋に戻ると、またピンポーンとチャイムが鳴る。 
再びドアスコープを覗いても誰もいない。
そして部屋に戻ると、またピンポーンとチャイムが鳴る。 
そうだ、と思い立ち、玄関が見える部屋に行き、カーテンを開けて玄関を覗き見た。 
ドアの前に立っていたのは、真っ赤な色をした人型のものだったという。 
うわ、と思ってすぐに顔を引っ込めたが、そのときまたピンポーン……とチャイムが鳴った。 
一体アレはなんなんだ?と思うと、怖くてたまらない。チャイムが鳴る度に体が竦んだと言う。 
あんなものに気づかれたらどうしよう。そう思って子供部屋を出て、絶句した。 
玄関の上にある採光用の窓に、赤い頭と手が張り付いていたのだという。 
身長が二メートル以上ある! 
どうしよう、と思った瞬間、外に出ていた娘さんが帰宅した。 
驚いて「大丈夫だった?」と聞くと、「何が?」と笑われたという。


【妖怪】皆さんはアカマネという妖怪を知っていますか?続きを読む

【妖怪】俺にとっては親友で神様だった【感動】

妖怪のじいさんは元気かな?

32 : 本当にあった怖い名無し:2011/07/28(木) 01:29:59.69 ID:b2oLJDXP0

妖怪か・・・・ 

アカジイサンって知らねーかな 
漢字で書くと垢爺さんだと思うんだが・・・ 
ただの老浮浪者みたいな感じだけどなんか違うんだよな 
薄汚れた小豆色のスニーカー履いててマジで垢だらけだった


33 :本当にあった怖い名無し:2011/07/28(木) 01:33:27.70 ID:b2oLJDXP0

アカジイサンは飛ぶんだよな 
だから妖怪なんであってそれがなきゃ乞食爺と大した変わりはないと思う 
まあ飛ぶと言うより浮遊するって言い方のが正しいか 
移動速度も歩く方がちょっと早いくらいだし・・・高い所からふわふわ跳び降りる事が出来るのはちょっと凄いけどな 


【妖怪】俺にとっては親友で神様だった【感動】続きを読む

【洒落怖】ヒサルキの祟り

ヒサルキの祟り

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/01 14:26

オレのじいちゃんは猟師なんだけど、昔そのじいちゃんについてって体験した実話。 

田舎のじいちゃんの所に遊びに行くと、じいちゃんは必ずオレを猟につれてってくれた。 
本命は猪なんだけど、タヌキや鳥(名前覚えてない)も撃ってた。 
その日もじいちゃんは鉄砲を肩に背負って、オレと山道を歩きながら、 
「今日はうんまいボタン鍋くわしちゃるからの!」と言っていた。(実際、撃ったばかりの猪は食わないが)


【洒落怖】ヒサルキの祟り続きを読む
記事検索
メッセージ

何かありましたら、こちらにどうぞ

名前
メール
本文
最新コメント
おーぷん2ch
タグ絞り込み検索
ギャラリー
  • 【感動】桜が俺と家を結びつけてくれた
  • 【オカルト】夢の中で生きる女性
  • 【北海道】人を探し続ける男
  • 【時空の歪み】いくつも未来の出来事を教えてくれる友人
  • 【時空の歪み】未来からの来客
  • 【オカルト】居酒屋のとある座敷
  • 【オカルト】呪いの印字
  • 【不思議】欠ける金色の指輪
記事検索