本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

呪い・怨念

【洒落怖】黒い呪い

留学生の末路

410 :キャンプ 1:2009/05/04(月) 13:58:15 ID:nQiIKIZt0

去年体験した話なんだが、文章あまりうまくないので見たい人だけ見てくれ。 

夏休みちょっと前くらいの事、俺と友人A、Bが、夏休み中にN県の山奥へキャンプへ行こうと計画を話していると、
それを聞いていた留学生2人が、「一緒に連れて行って欲しい」と声をかけてきた。 
その2人は俺達とゼミが一緒だったのだが、特に親しく会話した事も無く、仲が良くも悪くもなかったため、
なぜ?と皆疑問に思ったが、まあ断る理由も無いためOKする事にした。 

当日、今までその留学生2人(C、D)と殆ど話をした事が無かったため、この機会にと話してみると、
2人とも少しナルシストっぽいところと、自己中なところはあったが、まあ普通なやつだった。
(少なくとも、その時の俺はそう感じた) 

他愛も無い話を続けてながら電車にゆられ、途中からバスに乗り換えキャンプ場に着いたのだが、
時期が時期であったため、家族連れやら俺達と同じような学生やらで、キャンプ場がごった返している。
A「ここでキャンプするのか?なんか“ゆったり”とか“のんびり”とか、全くできなさそうだぞ?」 
俺「そうだな。なんかトイレや流し場なんか、順番待ちの行列になりそうだな…」 
すると、会話に加わらず地図とにらめっこしていたBが、こんな事を言い出した。
B「この先2km奥に、砂防ダムがあるっぽいんだが、そこが結構開けていて、キャンプできそうだぞ。そっち行かね?」 


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【オカルト】井戸や神社を壊すと祟るぞ

奇妙な道

66 :本当にあった怖い名無し:2012/02/09(木) 17:05:17.53 ID:e2dCz3wS0

恐い話ではないんだが実話を一つ。
建設省(現・国交省)の国道工事事務所にいた時の話。


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【呪い】Black Magic【海外】

ブラックマジック

430 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/22(日) 12:45:05.74 ID:AWp77i740.net

本当にあった出来事なので多少ボカします。
東南アジアの某国に留学していた時の話。

東南アジア留学といっても全寮制で、授業も生活も全て英語で欧米有名校を真似た学校。
イスラム教国の第3第4王子なんかも、地理的文化的に近いこともあっていた。
(第1王子はさすがに本場の欧米に留学してたらしい)
男女合わせて200名ほど、日本人もその年によって5~10人いた。

留学から半年ほど経った頃、日本人女性Aちゃん(留学2年目)の様子がおかしくなった。
ホームシックかとも思ったけど明らかに変。
いきなり駄々っ子になって、泣くばかりで授業にも出られない。
そもそも英語を忘れてるようだった。
学校や寮の職員は日本語が分からないから、寮で休むAちゃんのフォローを日本人の私達がする事に。

2~3日経った頃、誰かが「幼い日本人の子供の幽霊に憑依されたんじゃ?」って言い出して、
「まさか~w」とか言いつつ、みんなで探ってみることに。
オカルトを多少聞き齧った今だったら名前を聞いたりしちゃいけないって分かるんだけど、当時は無知。
「お名前は?」「いくつ?」「おうちは何処?」と質問攻めにした。
言動が幼い子供だったから子供に話しかけるように優しく。
たまに歌を歌うんだけど、聞いたこともない歌で昔の歌ぽいから年代の質問もした。
すると「××チエ」「5歳」「京都××町」と答えた。
Aちゃんはチエでも5歳でも京都出身でもない。
年代については年号や西暦を質問しても分からないみたいだから(西暦は当たり前か)、時代が分かりそうな質問をした。
「どんなお菓子が好き?」「それはいくら?」とか。
後になって調べたら、京都××町は実際にある地名なんだけど、その町内にある駄菓子屋さんの駄菓子が好きらしい。
値段は5厘、1銭という、今では消えた単位。
それで、どうやら明治~昭和初期らしいことが分かった。(範囲が広すぎるが、的を射た質問が思い浮かばなかった)


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【オカルト】修行僧と呪いの村

呪いの村

201 :本当にあった怖い名無し :2009/06/11(木) 21:20:55 ID:PqBlYpvR0

23年程前の話。 

俺の地元は四国山脈の中にある小さな住宅地というか村で、当時も今と変わらず200人くらいが住んでいた。
谷を村の中心として狭い平地が点在しており、そこに村人の家が密集して建っているんだ。
その村の中心から少し離れたところ、山の斜面の途中にぽつんと一軒、古い平屋の家が建っていた。 
そこがジロウさんの家だった。
ジロウさんは20代半ばと言ったところで、家の前にある猫の額ほどの畑を耕して暮らしていた。
背はうちの親父よりもだいぶ高く、恐らくは180センチくらいあったんじゃないだろうか。
子供の目線だからはっきりとはわからないけども。 
ジロウさんは筋張った体に彫りの深い顔立ちをしていて、髪は肩まで伸びていた。
その髪は良く手入れされていたようで、さらさらと風に揺れていたことを思い出す。 

俺はジロウさんに懐いてたから良く遊びに行った。
俺の村から小学校までは遠くて、友達は皆街の方にいたから、遊び相手がいなかったということもあるだろう。
小学校までは毎日爺ちゃんの軽トラで送り迎えをしてもらってた。 


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【オカルト】うちの家系の女性全員には共通した傷がある

嫁入り舟

157 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/04/22(金) 01:29:11.88 ID:dfsi5Cjm0.net

私の家系は何故か女にしかない傷がある。 
しかも皆父方の方ばかり。 
傷が確認(人伝いに聞いた話も入れて)出来たのは、
私、嫁入りしてきた私の母親、父の弟さんの息子嫁さん、父方の祖母、祖母の妹さん、父方の祖母の母親(曾祖母)にある。 
皆必ずと言って左手の親指の付け根辺りの傷ばかり。
兄や父親、父親の弟さん、祖父、曾祖父には全くない。 
しかも傷以外だと、私の家系は父方と母方にも太夫さん(漢字がこれであっているかわからないが)拝み屋さんと縁があるし、
祖母は若い頃不思議な体験を経験していたり、私と母親は零感有。 
なんか因縁があるのかな?


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