本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

霊界・霊道

【時空の歪み】戦時中の亡霊か?未帰還の戦闘機が今になって戻って来た話

ドイツ戦闘機

261:本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2010/07/25(日)00:57:27ID:JSeq6UlJ0

 
1989年6月5日、旧ソ連・ミンスク空港に突如、旧式のレシプロ機が着陸してきた。
その飛行機は、第二次大戦中のドイツ軍の主力戦闘機Bf109Gグスタフ戦闘機と思われた。
コクピット内にはすでに白骨化したパイロットの姿があり、ジーカートという名の大尉であることが確認された。

後の調査で、1942年の東部戦線上空において未帰還となっていた機である事が判明した。


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【霊界】亡くなった人と会える地元の参拝行事

霊門を開く

538 :536:2010/01/30(土) 23:18:00 ID:Ve09N8dK0
 
私の地元では年に2回、お地蔵さんという行事?というか、お寺のお参りイベントみたいのがあるんです。 
あるお寺に行き、あの世で幸せにしてて欲しい亡くなった方の名前を読み上げて、
ろうそくをあげてもらうというものなのですが、
それなりに有名らしく、いろいろなところから参拝客がきて、
最寄ローカル駅が本当に大行列・交通規制みたいな状態になります。
なんでも、亡くなってから何年間か、毎回ろうそく(お蝋と呼びます)をあげにお参りすると、 
人ごみの雑踏のなかで亡くなった方に出会える、という言い伝えがあるのです。 


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【洒落怖】禍々しき降霊陣の怨霊

危険な降霊術

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:45
 
これから僕が書くことは、むかし出版社に勤めていた親父がある人に書いてもらった体験談ですが、
ある事情でお蔵入りになっていたものです。


580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
 
できることなら、霊だとかそういうものには二度と触れずに、このまま後生を過ごそうと思っていたのですが、
ここに記すことによって、あの頃の私のような向こう見ずな人々を自粛させる事ができるのなら、
あの時の償いができるのではないか、またこの忌々しい傷跡が消えるのではないか、と思ったしだいであります。 


1979年8月14日の事です。 
私は21歳で、若さと好奇心にあふれる学生でありました。 
その年の5月3日、私は中学時代からの友達であった井上、村山、井出(すべて仮名)とともに、
実家からそう遠くはない、UFOが出没することで有名な山に登ったのですが空振りに終わり、
「今度こそは」という想いでこの調査旅行を計画いたしました。
しかし、何を思ったのかUFOが現れなかった時のための二足のワラジということで、
当時流行っていた降霊陣というものを、左の腕の付根(ちょうどBCGのあたり)に描いていったのです。 


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【オカルト】遭難した登山部の学生達

夜の山での出来事

19 :1/3:2007/02/05(月) 12:43:02 ID:daxwnwRr0
 
父から聞いた話。

その日、父がテントを張ったのは、崖?急斜面?(石がゴロゴロしている)を下った所にある水場の近く。
眠っていると、ガラガラと斜面を駆け下りる音が聞こえて来る。
こんな時間に降りてくるとは大変なこった、と思いつつ、うとうとしていたが、音はなかなかやまない。
ああ、結構な人数がいるんだなぁと思いながら、懐中電灯を持って外に出た。
外に出ると、他のテントからも顔を覗かせている人がいた。
その人と一緒に、懐中電灯で合図を送る。
「気をつけろよー!こっちだー!」と声を掛ける。
男達(女もいたかもしれないが暗くて見えない)は、岩場をガラガラと音を立てながら下ってくる。
どうも学生の様に見えたそうだ。立派な装備を持っている。


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【オカルト】三階のトシ子ちゃん

暗い階段

103 :三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:11:35 ID:Z3leEgC5O

 
春というのは若い人達にとっては希望に満ちた、新しい生命の息吹を感じる季節だろうが、
私くらいの年になると、何かざわざわと落ち着かない、それでいて妙に静かな眠りを誘う季節である。 
夜中、猫の鳴くのを聞きながら天井を見つめてる時、
あるいは、こうして縁側に座って桜の散るのを見ている時、
やたら昔の事が思い出される。
知らずに向こうの空気に合わせて息をしている。
危ないぞ、と気づいて我に返ると、ひどく消耗している自分がいる。 

確か、トシ子ちゃん、といったとおもう。 
私の母方の本家は東京の下町で魚屋を営んでいて、大正の頃は皇居にも魚を卸していたそうである。 
とは言っても店の造りはそれほど大きくなく、一階が店舗、二階が住居になっており、その上にさらに三階があった。 
三階と言っても布団を入れる納戸と、四畳半程の小さな部屋が一つあるだけだ。
トシ子ちゃんとは、戦前からその部屋に寝起きし、住み込みで働いていたお手伝いさんだった。 


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