本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

化物

【オカルト】俺の家族は全員不思議な力を持っている

家族の不思議

518 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 08:14:53 ID:lYGke/dH0

俺の身近な話。

まず母とじいさん(母の父)。
まずじいさんなんだが、元気一杯でギャンブル大好きな元職人なんだが、山登りがすきなんだ。 
だけど山登りはしないの。なんでかというと、じいさんが山登ると誰か死ぬから。血族に関わらずね。 
イナカに住んでたころ山間だったから、よく遭難者とか行方不明とかが出たらしい。んで手伝いにいってたんだと。 
必ず最初に見つけたそうな。
それのせいもあってか、山登りから帰って死人がでると「ああ、またおろしちまった」というのよね。
だから大好きな山登りは、最後に厨房の俺といったきり。無論その時も知り合いの方が亡くなった。 


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【洒落怖】森の洋館に住む怪物

森の洋館

173 :1:2009/06/06(土) 11:32:45 ID:Psvxll6A0

2年前の話。
この話は一応口止めされている内容のため、具体的な場所などは書けません。 
具体的な部分は殆ど省くかボカしているので、それでもいいという方だけお読みください。 

高校3年の夏休みの事。 
俺と友人5人は、受験勉強でかなり疲れが溜まっていた事や、高校最後の夏休みということもあって、
どこかへ旅行に行こうと計画を立てた。 
ただし、もう夏休みに突入していたため、観光地はどこもキャンセル待ちの様な状態で、
宿泊地を探すのにかなり苦労した。
そしてやっとの事で、近畿地方の高原?のような観光地のペンションにまだ空きがあるという情報をネットでみつけ、
まあ騒いでも苦情が無いならどこでもいいか、と即決でそこに決めた。 

旅行当日、早朝に出発し昼前に現地に到着したのだが、そこで少し問題が起きてしまった。 
どうやら、旅行代理店とペンションの管理組合?との間で伝達ミスがあったらしく、
俺達は今日から2泊3日で予約していたにも関わらず、ペンションの方には宿泊予定が今日から3日後と伝わっていて、
今は満室で1つも空いていないと言い出した。 
俺達はここまで来てそれはないだろうと文句をいうと、最初はふもとの町にあるホテルなどを紹介されたが、
俺達はただ観光に来たわけでは無く、夜中に騒いでも苦情が来ないような場所が条件だったため、
かなり食い下がった。 

するとペンションの人が、「じゃあちょっと待っていて欲しい」と携帯でどこかへ電話をし始めた。 
電話の内容は良く分からなかったが、なんとなくかなりモメていたようで、
そのまま15分ほど電話していたが、どうやら話がまとまったようで、
「近場に貸し別荘があるので、そこでどうだろうか?料金はこちらの不手際なのでペンションの代金の3割引で良い」
と言って来た。 


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【最凶の守護霊シリーズ】肉塊の化物 vs 河童美女

肉塊

843 :親父と俺と滝川と ◆f40UCIeGgM :2008/07/01(火) 22:32:08 ID:6D1Pyav60 


会社の先輩の親の七光り野郎が、意外にもいいヤツだった話。 

現場からはちょっと嫌われてるが、基本的に丁寧で真面目な先輩はそこまで評判は悪くない。 
あんまり繋がりのある部署じゃないけど、最近ちょっとしたことで仲良くなった。 
現場でケンカがあって、明らかに弱そうな先輩が止めに入って、
片方の荒くれ者に一発殴られてから 、先輩の空手が炸裂してえらいことになった。 
現場のケンカしたアホの事情聴取と、病院つれてったりすることで仲良くなって、
事務所の二階にまつわる話をきいた。 

半年ほど前に、先輩は親父さんのツテで入社した。
先輩がきたころは、事務所の二階は夜は立ち入り禁止で、出るとこだったそうだ。 
んで、聞くとどうやら、でかくて丸い気持ちの悪いものがいるそうで、お局様もビビってるくらいだった。 
先輩は七光り入社の人で、今はいなくなった元責任者に、夜にそこの整理しろといじめられた。 
先輩は普通にやりとげたんだけど、そこであった話。 


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【妖怪】海ぼうず

ヒトガタ

122 :爺さんの弟子 :04/09/07 11:33 


俺の爺ちゃんの話。 

爺ちゃんは物心付く頃には船に乗ってたという、生粋の漁師だった。 
長年海で暮らしてきた爺ちゃんは、海の素晴らしさ、それと同じくらいの怖さを、よく寝物語に語ってくれた。 
中には「大鮫と七日七晩戦い続けた」とか、「竜巻に船ごと巻き上げられた」などの、
突拍子もないエピソードもあったりしたが、
幼い俺には、酒の入った赤ら顔でトンデモ武勇伝を語る、そんな爺ちゃんが、
漫画やアニメのヒーローなんかよりも、ずっと格好良く思えた。 


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【洒落怖】ヒサルキの祟り

ヒサルキの祟り

407 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/07/01 14:26

オレのじいちゃんは猟師なんだけど、昔そのじいちゃんについてって体験した実話。 

田舎のじいちゃんの所に遊びに行くと、じいちゃんは必ずオレを猟につれてってくれた。 
本命は猪なんだけど、タヌキや鳥(名前覚えてない)も撃ってた。 
その日もじいちゃんは鉄砲を肩に背負って、オレと山道を歩きながら、 
「今日はうんまいボタン鍋くわしちゃるからの!」と言っていた。(実際、撃ったばかりの猪は食わないが)


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