本当にあった2chの怖い話

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呪い

【洒落怖】住んだ人を一人残さず消していく呪怨のような家

呪怨の人

460 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:05:48.76 ID:wHEb0Gnd0
 
俺の実家の前に数件の借家があるんだけど、その中の1件がやばいので書いてみる。 

築60年以上の古い借家。 
俺の住んでた町は福祉に積極的ではなかったから公営住宅が少なく、民間の住宅に独居老人が多くいた。 
俺の実家は当時、畑で少し小高いところにあったから借家がすべて見回せた。 
その件の借家には60過ぎの婆さんがひとり暮らしていた。 
その周りの借家も似たような感じで構成していた。 
ある日、件の婆さんは亡くなった。 
新聞が何日も溜まった状態だったらしいが、
相当苦しんだらしく、爪がすべてはがれるくらい這いずり回っていたらしく、部屋中血だらけだったらしい。 
当然、その家は半年以上、空家になっていた。
ある日、その家に中年男性が引っ越してきた。 
畑の手入れに週一できていたので、この男性とは会話したりした。 
一月ぐらい経ったころから男性は、やたら前の住人を聞いてきた。 


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【オカルト】竹藪の下の怨念

竹藪の下に

634:本当にあった怖い名無し:2011/03/01(火) 08:46:30.41 ID:V2t1I7h4O
 
消防の頃に体験した心霊体験を投下。

小さい頃から両親が共働きで、よく母方の実家に弟と預けられてた。 
私たち姉弟がいたから、年の近い従姉妹のお姉ちゃんもよく預けられてて、一緒に遊んだりしてた。 

私たちは寝る時、一番奥にあるおばあちゃんの部屋で、おばあちゃんを真ん中にして並んで寝てた。 
その部屋は昔、独身時代に母が使っていた部屋で、
後から聞いたんだが、母はその部屋でハンパない恐怖体験をしてきたらしい。 
そんなことは何も知らない消防の頃の自分は、従姉妹の隣の端っこで寝ていたんだけど、中々寝付けなかった。


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【オカルト】死が鳴るオルガン

オルガン

837 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/12/06(火) 10:30:58.76 ID:dbdsxXCO0.net
 
小学5年生の時のこと。

うちの小学校の音楽室は、1人1台のオルガンが机代わりになっていた。
田舎の小学校だから、かなりボロい旧型のオルガンだ。
音楽の担任はYという少しキザで神経質な中年男性で、
ある時、このY先生が「このあいだから、誰も触っていないのにオルガンが鳴るんです」と言い出した。
最初は生徒の誰かがイタズラしているんだろうと思っていたそうだが、
放課後に1人で音楽室で仕事をしていた時も鳴ったのだという。


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【閲覧注意】あの女が近付いてくる!!!

絶望の淵

【注意】この話を読むと、呪われるといわれています。自己責任でお願いします。

91 :元カスミマニア:2005/09/29(木) 23:11:27
 
長文。スレ違いなので。スルーしたい人はしてチョ。10年前くらいの話。

当事働いていた仕事が終わり家に着いたのが10時半くらい。 
ビールでも飲もうかと冷蔵庫を見たら、切らしていたので買いに行く事に。 
当事は実家の団地に住んでて、酒屋には歩いて10分くらいだった。 
団地の中央を通る道を行けば、自販機の販売停止の11時にはまだ間に合う。俺は急いで酒屋に向かった。 
と、その時に路上駐車している車の陰にうずくまる人間が居る。
白いワンピース(?)に長い髪の女だった。
最初は向かいの団地で話をしている4~5人の女の子達の友達がイタズラでもしてるのかと思い、
あまり気にせずにその横を通り過ぎようとした。 


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【洒落怖】禍々しき降霊陣の怨霊

危険な降霊術

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:45
 
これから僕が書くことは、むかし出版社に勤めていた親父がある人に書いてもらった体験談ですが、
ある事情でお蔵入りになっていたものです。


580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
 
できることなら、霊だとかそういうものには二度と触れずに、このまま後生を過ごそうと思っていたのですが、
ここに記すことによって、あの頃の私のような向こう見ずな人々を自粛させる事ができるのなら、
あの時の償いができるのではないか、またこの忌々しい傷跡が消えるのではないか、と思ったしだいであります。 


1979年8月14日の事です。 
私は21歳で、若さと好奇心にあふれる学生でありました。 
その年の5月3日、私は中学時代からの友達であった井上、村山、井出(すべて仮名)とともに、
実家からそう遠くはない、UFOが出没することで有名な山に登ったのですが空振りに終わり、
「今度こそは」という想いでこの調査旅行を計画いたしました。
しかし、何を思ったのかUFOが現れなかった時のための二足のワラジということで、
当時流行っていた降霊陣というものを、左の腕の付根(ちょうどBCGのあたり)に描いていったのです。 


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