本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

土着信仰

【不思議】池の中の石馬

鏡池

761 :N.W ◆0r0atwEaSo :2005/11/30(水) 05:56:21 ID:1dx3DZGP0


おはようございます、N.Wです。 

知り合いから聞いた話。 


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【呪い】Black Magic【海外】

ブラックマジック

430 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/22(日) 12:45:05.74 ID:AWp77i740.net

本当にあった出来事なので多少ボカします。
東南アジアの某国に留学していた時の話。

東南アジア留学といっても全寮制で、授業も生活も全て英語で欧米有名校を真似た学校。
イスラム教国の第3第4王子なんかも、地理的文化的に近いこともあっていた。
(第1王子はさすがに本場の欧米に留学してたらしい)
男女合わせて200名ほど、日本人もその年によって5~10人いた。

留学から半年ほど経った頃、日本人女性Aちゃん(留学2年目)の様子がおかしくなった。
ホームシックかとも思ったけど明らかに変。
いきなり駄々っ子になって、泣くばかりで授業にも出られない。
そもそも英語を忘れてるようだった。
学校や寮の職員は日本語が分からないから、寮で休むAちゃんのフォローを日本人の私達がする事に。

2~3日経った頃、誰かが「幼い日本人の子供の幽霊に憑依されたんじゃ?」って言い出して、
「まさか~w」とか言いつつ、みんなで探ってみることに。
オカルトを多少聞き齧った今だったら名前を聞いたりしちゃいけないって分かるんだけど、当時は無知。
「お名前は?」「いくつ?」「おうちは何処?」と質問攻めにした。
言動が幼い子供だったから子供に話しかけるように優しく。
たまに歌を歌うんだけど、聞いたこともない歌で昔の歌ぽいから年代の質問もした。
すると「××チエ」「5歳」「京都××町」と答えた。
Aちゃんはチエでも5歳でも京都出身でもない。
年代については年号や西暦を質問しても分からないみたいだから(西暦は当たり前か)、時代が分かりそうな質問をした。
「どんなお菓子が好き?」「それはいくら?」とか。
後になって調べたら、京都××町は実際にある地名なんだけど、その町内にある駄菓子屋さんの駄菓子が好きらしい。
値段は5厘、1銭という、今では消えた単位。
それで、どうやら明治~昭和初期らしいことが分かった。(範囲が広すぎるが、的を射た質問が思い浮かばなかった)


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【オカルト】修行僧と呪いの村

呪いの村

201 :本当にあった怖い名無し :2009/06/11(木) 21:20:55 ID:PqBlYpvR0

23年程前の話。 

俺の地元は四国山脈の中にある小さな住宅地というか村で、当時も今と変わらず200人くらいが住んでいた。
谷を村の中心として狭い平地が点在しており、そこに村人の家が密集して建っているんだ。
その村の中心から少し離れたところ、山の斜面の途中にぽつんと一軒、古い平屋の家が建っていた。 
そこがジロウさんの家だった。
ジロウさんは20代半ばと言ったところで、家の前にある猫の額ほどの畑を耕して暮らしていた。
背はうちの親父よりもだいぶ高く、恐らくは180センチくらいあったんじゃないだろうか。
子供の目線だからはっきりとはわからないけども。 
ジロウさんは筋張った体に彫りの深い顔立ちをしていて、髪は肩まで伸びていた。
その髪は良く手入れされていたようで、さらさらと風に揺れていたことを思い出す。 

俺はジロウさんに懐いてたから良く遊びに行った。
俺の村から小学校までは遠くて、友達は皆街の方にいたから、遊び相手がいなかったということもあるだろう。
小学校までは毎日爺ちゃんの軽トラで送り迎えをしてもらってた。 


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【神社】不幸と幸福の二つを願わなければ成就しない

谷の神社

25 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2005/04/16(土) 12:59:19 ID:uf+bNRRW0

ハイキング中に見つけた奇妙な神社。 
谷底の道の両脇に鳥居を構え、急斜面に石段を積み上げ、向き合っている神社。 
まあ、急ぐ山行ではないので、まず右側の石段を登り始めたが、 
気まぐれを起こした自分を恨みたくなるほどきつい登りだった。 


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【オカルト】祟りの赤い石

赤い石の呪い

825:本当にあった怖い名無し:2008/10/09(木) 18:01:34 ID:1r/1ESJyO

おまいらネタ仕入れましたよ?とりあえず投下しとく。 
この話は嫁友から仕入れたんだ。

話の舞台は長野県と新潟県の県境にある寒村。 
その村には、『開かずの地蔵堂』なるものがあるらしい。 
地蔵堂と言っても、お堂の中にあるのは御地蔵様ではなく、『大きな赤い石』らしい。 
御地蔵様はお堂の入り口を塞ぐ様に立っているので、
いつの頃から『開かずの地蔵堂』と呼ばれるようになったとか。

お堂の中にある『大きな赤い石』については、ハッキリした記録は無いらしいんだが、
村に伝わる伝承だと、今から200年以上前に、畑の開墾中に土の中から出てきたそうだ。
(この時、石は赤くなかったらしい)
畑の真ん中にそんな『大きな石』があったら当然邪魔って事で、かなりの人数と牛を何頭か使いどかしたそうだ。
その時は何事もなかったらしいんだが・・・ 
何日かすると、石の撤去に関わった者が体調を崩し始めたそうだ。
皮膚が火傷の様に爛れ、血を吐き倒れる。人間だけではなく、石を引かせた牛までも・・・ 
更には、何とその石は、夜になるとボンヤリと発光したらしい。 

で、
「この大きな石は山の神様の化身だっ」「無理矢理動かしたから祟りが降り掛かったんだ!」
って事になり・・・
大きな石を隠す様にお堂を建て、祭ったそうだ。


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