本当にあった2chの怖い話

2ちゃんねるのオカ板(オカルト板)から、怖い話をまとめて提供するサイトです。内容はオカルト・異次元・異世界系を多く取り扱っています。また2ちゃんねる以外からまとめた物も存在しています。

【感動】桜が俺と家を結びつけてくれた

桜の意思

83 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 12:30:58 ID:QiBombw/0

オカルトじゃないけど、不思議な話。 

自分は昔から好きな神社があって、そこの桜や銀杏を見にバイクで行ってた。
ある日その神社の近くで、中古住宅のオープンハウスやってたんだ。 
今でも、その時どうして家なんか見ようと思ったのか分からないけど、何故か家に入りたいと強く思ったんだ。
家なんか見学するのは初めてだし緊張したけど、中には爺さんがいて、
「この家は売れてるんやけど、まあ見てやってください」と言ってくれたので、安心して見せてもらった。 
建物は古めだけど立派な邸宅って感じで庭も広い。
庭には大き目の桜が植えてあって良いなあと思い、桜を褒めると、
爺さんは「今度住む人には、桜を切って引き渡さなきゃアカンのや」と寂しそうに呟き、
何かをじっと考え込んでしまった。 
帰り際、爺さんが俺の連絡先を知りたいというので教えて帰った。


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【オカルト】異臭の漂う家

異臭の家

409 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/13(月) 14:51:31.94 ID:6vgQhTFCO.net

母親が長い闘病の末亡くなって、ちょうど半年が過ぎた頃の不思議な出来事。 

当時、父と私で暮らしてた。
弟はすでに隣県で暮らしてて、仏壇は弟の家、お墓も弟の近所に作った。 
月命日には、車で1時間のお墓を父と私は参っていた。 



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【オカルト】三階のトシ子ちゃん

暗い階段

103 :三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:11:35 ID:Z3leEgC5O

 
春というのは若い人達にとっては希望に満ちた、新しい生命の息吹を感じる季節だろうが、
私くらいの年になると、何かざわざわと落ち着かない、それでいて妙に静かな眠りを誘う季節である。 
夜中、猫の鳴くのを聞きながら天井を見つめてる時、
あるいは、こうして縁側に座って桜の散るのを見ている時、
やたら昔の事が思い出される。
知らずに向こうの空気に合わせて息をしている。
危ないぞ、と気づいて我に返ると、ひどく消耗している自分がいる。 

確か、トシ子ちゃん、といったとおもう。 
私の母方の本家は東京の下町で魚屋を営んでいて、大正の頃は皇居にも魚を卸していたそうである。 
とは言っても店の造りはそれほど大きくなく、一階が店舗、二階が住居になっており、その上にさらに三階があった。 
三階と言っても布団を入れる納戸と、四畳半程の小さな部屋が一つあるだけだ。
トシ子ちゃんとは、戦前からその部屋に寝起きし、住み込みで働いていたお手伝いさんだった。 


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【笑える霊体験】テスト一週間前にやるゲームがたまらん

プレステ3

121 :本当にあった怖い名無し:2009/09/29(火) 17:35:41 ID:TXJ9eogZ0
 
ちょっと前かな、親が仕事で出張してた時の話。


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【洒落怖】呪われた家の呪われた物

呪いの廃家

915 :子供:2012/07/10(火) 01:35:53.01 ID:COnTfSmE0

 
あんま怖くないかも知れんが、俺自身は凄く怖かったって話。 
長いので暇な人だけ読んで下さい。 

九州の南部に住んでるんだけど、
去年の8月の半ば位に、暇潰しに友人4人(男TとU2人、女RとK2人)とで肝試しをする事にした。 
県内の山の中にあるS病院跡が割と有名らしく、夜の9時半位に家を出て俺の車で向かった。 
病院跡の周辺には民家も何も無いって話だったから、
途中にあるコンビニに立ち寄って缶ビールやジュースやら菓子やら花火なんかを買い込んだ。 
買い物が終わって店を出た駐車場で偶然、別の友人グループとバッタリ出食わした。 
んで、その場で駄弁ってる内に盛り上がっちゃったのね。 
今買ったばかりのビールにジュースに袋菓子や唐揚げを食いながらで物凄く楽しかった。 
そこのコンビニは郊外にあって、出来てまだ半年か1年位でまだ新しく、タクシーの待機所も兼ねていて、
タクシーの運転手が2人、車外に出て世間話をしてた。 
携帯でメールしててふっと横に目をやると、その内の1人の運転手のオッサンが話しながらこっちをチラチラ見てる。 
目が合った途端、オッサンの方から顔を逸らしたけど、又直ぐにこっちを見てんのが分る。 
コンビニの入り口から少し近いトコに集まって喋ってたもんだから、
あー、ひょっとして俺達のこと邪魔とか思ってんだろうなーって。 
そこで改めて周り見ると、いつの間にか駐車場に俺達と似たようなグループが2,3組み程増えてて、
広めの駐車場が人でごった返してたのね。 
これはヤベーわと思ってたら、案の定それから直ぐにパトカーが1台駐車場に入ってきて、
スピーカーで「君達すぐに解散しなさい」って言って来た。


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