本当にあった2chの怖い話

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洒落怖

【洒落怖】猿夢【閲覧注意】

次はお前だ!!!

【注意】この話を読むと、呪われるといわれています。自己責任でお願いします。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/02(水) 07:03
 
私は夢をみていました。
昔から私は夢をみている時に、たまに自分はいま夢をみているんだと自覚する事がありました。
この時もそうです。

何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に、駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。
それは『まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~』と、意味不明なものでした。
まもなく駅に電車が入ってきました。
それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので、数人の顔色の悪い男女が一列に座ってました。
私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなり、
その電車に乗る事に決めました。
本当に恐くて堪られなければ、目を覚ませばいいと思ったからです。
私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自由に夢から覚める事が出来ました。


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【最凶の守護霊シリーズ】巣くうもの Part2 ~呪いの部屋~

恐怖の憑き物

89 前々スレ128 2009/04/08(水) 23:46:50 ID:nAJ5XbKe0
 
スレ208で、井戸の底のミニハウスと学生時代の女友達Bに住み着いてるモノの
また続きの話が、しかも今度は新しく舞い込んで来ました。
以下、前スレと同じく状況説明(前スレのコピペで失礼)。

・「みえるひと」な女友達Aの言では、Bの身体を出入りしている何か
 普通の霊と違うものがいる(寄生虫?居候?みたいな状態らしい)。
・B本人は気づいてないが、霊的なものは大抵それを避けるから、Bは心霊体験できない。
・とりあえず当時のAが知る限り、ソレはBを守っていた。
・ でもAが感じる気配では、とても善意の守護ではない。っていうか悪い感じらしい。
・ 強力な霊とBのナニかが戦うときにはB当人は爆睡するっぽい←Aの推測

何でも、Aが、もう1人学生時代の友人(Fとします)に誘われて、
二人でB宅を訪問してきたそうです。
「何か」が今もいるのか、そして何よりBの子供は普通なのかどうかが知りたかったと。
最も帰ってきた後の話を聞くと、
「……行くんじゃなかった……」と言ってましたが。

Aによると、Bは郊外のやや長閑なところに住んでいて、喜んで迎えてくれたそうです。
休日だったので、B夫と子供も居て挨拶したと言っていました。

そして結論から言って、やっぱり「何か」はBの中に居たそうです。
……しかも、A曰く「育ってた」と。
大きくなってたと言うか強くなってたと言うか、ハッキリしてきてたと言うか。
「やっぱり形とか顔とか、そういう輪郭は見えないんだけどね。
霧だとしたら『濃くなってた』、人影だとしたら『立体的になってた』って感じで。
気配も強くなってて、撒き散らす匂いっていうか放射能みたいなものが増えてた感じで、
正直ぞっとした」


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【洒落怖】住んだ人を一人残さず消していく呪怨のような家

呪怨の人

460 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:05:48.76 ID:wHEb0Gnd0
 
俺の実家の前に数件の借家があるんだけど、その中の1件がやばいので書いてみる。 

築60年以上の古い借家。 
俺の住んでた町は福祉に積極的ではなかったから公営住宅が少なく、民間の住宅に独居老人が多くいた。 
俺の実家は当時、畑で少し小高いところにあったから借家がすべて見回せた。 
その件の借家には60過ぎの婆さんがひとり暮らしていた。 
その周りの借家も似たような感じで構成していた。 
ある日、件の婆さんは亡くなった。 
新聞が何日も溜まった状態だったらしいが、
相当苦しんだらしく、爪がすべてはがれるくらい這いずり回っていたらしく、部屋中血だらけだったらしい。 
当然、その家は半年以上、空家になっていた。
ある日、その家に中年男性が引っ越してきた。 
畑の手入れに週一できていたので、この男性とは会話したりした。 
一月ぐらい経ったころから男性は、やたら前の住人を聞いてきた。 


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【洒落怖】禍々しき降霊陣の怨霊

危険な降霊術

579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:45
 
これから僕が書くことは、むかし出版社に勤めていた親父がある人に書いてもらった体験談ですが、
ある事情でお蔵入りになっていたものです。


580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
 
できることなら、霊だとかそういうものには二度と触れずに、このまま後生を過ごそうと思っていたのですが、
ここに記すことによって、あの頃の私のような向こう見ずな人々を自粛させる事ができるのなら、
あの時の償いができるのではないか、またこの忌々しい傷跡が消えるのではないか、と思ったしだいであります。 


1979年8月14日の事です。 
私は21歳で、若さと好奇心にあふれる学生でありました。 
その年の5月3日、私は中学時代からの友達であった井上、村山、井出(すべて仮名)とともに、
実家からそう遠くはない、UFOが出没することで有名な山に登ったのですが空振りに終わり、
「今度こそは」という想いでこの調査旅行を計画いたしました。
しかし、何を思ったのかUFOが現れなかった時のための二足のワラジということで、
当時流行っていた降霊陣というものを、左の腕の付根(ちょうどBCGのあたり)に描いていったのです。 


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【洒落怖】病院で亡くなった患者のメモ【狂気】

病院の闇

222:本当にあった怖い名無し投稿日:2011/06/02(木)15:03:45.03
 
私の先輩が看護師として勤めている病院であったこと。


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